サラリーマンにおすすめの内職を徹底解説!あなたが今日から稼ぐ方法

今はサラリーマンも内職で稼ぐ時代になりました。といっても実際に内職をしている一歩先行くサラリーマンはまだまだ少数派。このページは内職をしたい気持ちのあるサラリーマンが今日から稼ぐようになることを目的としています。おすすめの方法であなたも内職サラリーマンになりましょう。

    目次
  • 01.そもそも自分(サラリーマン)は内職をしてもいいの?
  • 02.内職サラリーマンになりたいけど会社にはバレたくない
  • 03.平日の夜や朝と土日などの休みの日だけでも内職はできる?
  • 04.サラリーマンの内職には妻(家族)の許可が必須
  • 05.サラリーマンにおすすめの内職は?
  • 06.サラリーマンの内職ステップ1
  • 07.サラリーマンの内職ステップ2
  • 08.サラリーマンの内職ステップ2補足
  • 09.サラリーマン内職は単発ではなく稼ぎ続けることが大切
  • 10.サラリーマン内職から独立起業ってできるの?

そもそも自分(サラリーマン)は内職ダブルワークをしてもいいの?

よし今から内職でお金を稼ぐぞ!

と意気込んでいるサラリーマンのあなた、その前にあなたは内職をすることができるか知っていますか?

会社員にはその勤務している会社ごとに定められた就業規則に従わなければなりません。就業規則で内職(副業)を禁止されている場合は、残念ながら本業の仕事を続けながら内職で収入を得ることはできません。

その典型が公務員です。公務員の場合は副業が明確に禁止されていますので、家族経営の農業など特別な事情で認められた場合をのぞき内職に従事することはできません。表現は悪いですが許可なく内職をしてバレた場合には処分される可能性があります。

ですが、会社員の場合、最近の社会情勢からか内職を認める企業が着実に増えつつあります。なかには優秀な人材の確保や流出を防ぐために、そういった課題を逆手に取り内職を推進していることをPRする会社もよくみかけるようになりました。

内職をやるぞ!という熱意はとても大切ですが、その前に、内職が可能かどうかは必ず事前に確認をしておいてください。最初の確認事項です。

内職サラリーマンになりたいけど会社にはバレたくない

ありがたいことに内職は可能だけど、内職をしていることをばらしたくないというサラリーマンも多いですね。「内職は絶対バレるの?ばらさない方法はないの?」というご質問もたくさんいただきました。

内職収入が20万円未満まではあなたの口が滑らない限りはバレない

私は無意識に内職の上限に縛られることをおすすめしないので、あまり言いたくはありませんが、サラリーマンの場合、給料以外の雑所得が20万円までは確定申告の必要がないため基本的にはバレない可能性が高いです。

ただしマイナンバー制の導入もあり、会社側が積極的に一人一人の所得状況を調査すればバレる可能性も0ではありません。またそれ以上に可能性が高いのは「自分自身の口が滑ること」ですね。仲のいい同僚とお酒を飲んでいるときについつい話してしまうという人も実は少なくありません。

本来内職が認められているなら堂々とすべき

私は間違いなくそう思います。内職は今や社会的にも認められている立派な所得増加方法です。できればバレたくないという気持ちもわからなくはないですが、会社が内職を認めてくれているならば最初から堂々と取り組みましょう。

内職1年目から確定申告もしっかりやって、自分で稼いだお金を自分で管理していく経営能力を高めていくことはかならずあなたにプラスになります。バレるばれないだけで20万円に見えない線を引いてしまえば、あなたは内職という無限の可能性を捨ててしまうことになります。これってかなりもったいないことです。

口に出さないだけで同僚の多くも実は内職に興味を持っているのは間違いありません。あなたが堂々と内職を語ることで、内職によるダブルインカムを手にする心強い仲間が増えていくかもしれません。内職も立派なビジネス、悩みがあるときに近くの仲間に相談できる、それだけでもあなたは内職長く長く続けていくことができるでしょう。

収入の金額までは伝える必要はないでしょうから、聞かれたときは「ちょっと」とか「そこそこ」くらいで表現してもいいと思いますよ。

でもやっぱり内職をばらしたくない

どうしても内職の収入を会社にばらしたくない場合は、確定申告の際に「住民税の直接納付」を選びましょう。通常サラリーマンは給与支給の際、所得税や住民税が天引きされて手取りをもらいます。内職で収入が多い場合は給料と比較して住民税が極端に多くなったりしますので、天引きだとどうしてもばれてしまいます。

そこで確定申告の際に、住民税の直接納付を選んでおけば会社は住民税を天引きせずに給与を支給しますので、内職で得ている収入がばれずに済みます。そのかわり自治体から住民税の納付書が送られてきますので、納付期限日までに金融機関やコンビニなどで忘れずに税金を納付しましょう。

平日の夜や朝と土日などの休みの日だけでも内職はできる?

サラリーマンが内職でがっちり稼ぐために大事なことを少しずつ解説していきます。あなたの内職がなんちゃってではなく本格的なものとなるためにとても大事なことですのでゆっくりお読みください。

サラリーマンは忙しい?時間がなくても内職はできるの?

サラリーマンは朝から夕方場合によっては夜まで本業である仕事をしなければなりません。物理的にも、内職をするために使える時間は限られています。

でも内職ができないわけではありません。平日であれば、夜や朝、電車による通勤時間が長い人であれば通勤時間も使える人もいるかもしれません。平日はそれが精一杯。それでも時間にして1時間や2時間、人によってや熱意によっては一日3時間確保する人もいます。

あとはお休みの日ですね。水曜日が定休日の人もいれば、土日が休みの人もいるでしょう。本業のある人にとって、お休みの日というのは今まで休息の日だったかもしれませんが、そんな休みの日でも内職のための時間をとることは可能かもしれません。

やらない人がいう「忙しい」は「できない理由を仮説したもの」

忙しいのは嘘ではありません。でもそれは内職をしないために使う理由ではありません。

  • 少しでも給料の足しに内職で副収入を得たい
  • 今のボーナスでは足りない分を内職で稼ぎたい
  • 新しい車やマイホームを買う軍資金になれば
  • 定年後も稼ぎ続けられるもうひとつの収入源をつくりたい

そういう気持ちで内職をするかしないかは、あなた自身の思いの強さに左右されます。みんな忙しいのは変わらないのに「内職をやっている人」と「内職をやっていない人」がいるのが現実。あとはあなたが今日からどちら側になるかです。

インターネットという大海原からせっかく偶然にもこのページにたどり着いたあなたには、私にとって何か小さなご縁があるのかもしれません。だからできることならば、今日からでもあなたが「内職をやっている人」になって内職のありがたさと可能性の大きさを実際に感じてほしいなと思っています。

サラリーマンの内職には妻(家族)の許可が必須

サラリーマンが内職で収入を得るためには、その理由や、自分自身の気持ちが大切です。でもそれだけでは内職は成功しません。(※一人暮らしのサラリーマンを除きます)

結婚しているサラリーマンであれば、家に帰ると、自慢の奥様やかわいいこどもたち、2世帯住宅ならお父様やお母さま、ペットも一緒なら犬や猫がいます。そう、そこは家庭です。

内職のオフィスは家庭です

本業の仕事場は会社です。そこから帰ってきて取り組むもう一つのビジネス(仕事)のオフィスは家庭になります。だからこそ、サラリーマンが内職をするためには妻の許可とこどもの協力が不可欠です。

皆が寝静まった夜中だけあなたが頑張るのであれば許可も必要ないかもしれませんが、それでは体を壊します。どうしても平日や土日のなかから内職の時間をわけてもらう必要があります。

会社から帰ってきて寝る前にパソコンに向かうことや、土日の朝早いうちだけでもパソコンに向かうこと、それはすべて「内職で今よりもお金をかせぐため」であって、みんなに認められてできる雰囲気をつくることが何よりも大事です。

何も相談せずに家でパソコンに向かう時間が多くなると、妻やこどもも心配しますし、自分自身もどうしても家族の目線に敏感になります。そんな状態では、内職に集中するどころか定年後までずっと稼ぐと思ってはじめた内職が長続きしません。

「内職について話をしなかった」たったそれだけのために、軌道に乗り始めた内職をあきらめていく、そういう人実は結構います。特に最初は収入も下積みの時期、家族の不安を取り除いてあげられるのはあなただけです。

ここから記念すべき内職をはじめられる皆さんには、「仕事で疲れてるから無理しないでね」だったり「お父さんいっぱい稼いで来年ディズニーランド連れて行ってね」というように言われるような環境の中で長く楽しい内職を実現してほしいと思います。

内職にとって家族の応援を侮ってはいけません。内職をすることを労われる、ただそれだけのことでも、内職をがんばるモチベーションは比べ物になりません。自分のためはもちろん、奥様のためや、こどものためにもがんばりましょう。

サラリーマンにおすすめの内職

さあそれでは、実際にサラリーマンが内職で収入をえるためにはどのような方法を選べばよいのでしょうか?一口に内職といってもタイプがあり、材料をもらって家でつくって納品する手作業内職とパソコンを利用してできることでお金を稼ぐネット内職に大きく分けられます。

それぞれどちらの内職も新しい収入を生み出す素晴らしいものです。ですが本業をもつサラリーマンにおすすめの内職とそうではない内職にわかれるのも事実ですので、おすすめの内職とその理由について解説しましょう。

本業に支障のでない内職

やる気や勢いのあるはじめは極端な話、稼げるか稼げないかは別にしてなんでもできます。でも1か月後、1年後、5年後、定年した後、その内職続けられるイメージがあるかどうかが大切です。

私がサラリーマンにおすすめする内職は、「本業に支障となることがない」ことと「数年後という長い視点で続けることができるか」その2点をクリアする内職です。

サラリーマンはネット内職を優先しよう

それらの条件をクリアする内職はネット内職になります。手作業内職を否定するわけではありません。ですが仕事から帰ってきて大量の材料に囲まれながら同じ作業を繰り返す手作業内職は簡単に続けられるものではありませんし、そもそも事業所から内職手帳を交付してもらえない可能性が高いです。

サラリーマンの内職ステップ1

サラリーマンにはネット内職がおすすめである理由は説明しました。ここからは具体的に自分に合った内職をみつけて、どのように取り組むのかを説明したいと思います。

インターネットに接続されたパソコンがあればできる仕事をすべてネット内職と表現するならば、多種多様な内職が存在します。ライティング、アンケート、データ入力、アフィリエイト、ウェブ運営、ホームページ制作などなど挙げるときりがありません。

パソコンで自分にできること=内職

いろいろありすぎるからと悩む必要はありません。どんな小さなことでもパソコンをつかって自分にできること、それが何かひとつでもあれば、あなたはすぐにでも立派な内職サラリーマンになれます。

例えばアンケート、これは誰でもできますね。企業からは市場調査のために毎日たくさんのアンケートが生み出されます。それに回答するのも立派な内職。

好きな車やゲーム、趣味などについての記事を書くというのも需要の大きい内職です。知らないことは書けなくても、自分の知ってることや比較的得意なことで文章を書くというのは、WEBの仕事における立派な戦力になります。

一例ばかりお話ししてもイメージできないでしょうからここで一度実際の内職のお仕事を見てみましょう。案件が豊富で自分にもできる内職がたくさんあることに驚くと思います。そのまま登録して内職を始められる人もたくさんいますので、あなたもまずは見てみてください。

いかがでしたか?案件が豊富なうえにすぐにでも登録してはじめられるのはかなりのメリットですね。「今まで内職には興味はあるけれどよくわからないから踏み出せなくて」という皆さんはよく驚かれますが、あなたもすでに少数派の一歩先行く内職サラリーマンの仲間入りです。

サラリーマンの内職ステップ2

「えっ!ステップ2も必要なの?」と思われるかもしれませんね。確かにステップ1だけでも自分にできることで効率よく取り組めばクラウドソーシングでも十分なほどの内職収入を得ることは可能です。もちろんステップ1だけでいいのであればそれでもOK。自分にあったスタイルで無理なく続けることが一番です。

ですがせっかくご縁があってこの記事をご覧いただいているあなたにはぜひステップ2を目指してほしいと思います。ステップ2とはWEBメディアをつくってそれを運営していくことで広告収入を得ることです。

そんなこと無理と思わないでください。ステップ1で日々取り組んでいるお仕事は、そのほとんどがWEBメディアを形作るベースになっています。要するに「クライアントのWEBメディアづくりを手伝ってその報酬を得ること」がステップ1の内職ということになります。

小さな記事でも書き続けていれば文章力は気づかぬうちにどんどん上達しています。ステップ1に取り組むことで文章力が上達してきたら、他人のためではなく自分のためにWEBメディアをつくりましょうというのがステップ2になります。

WEBメディアは24時間365日働きます

ほとんどのお店は夜には閉店しますし開店中はスタッフが必要ですが、WEBメディアはスタッフも必要なく24時間365日働いてくれます。記事を書くことは同じですがステップ1では手をとめると収入も止まるのに対し、ステップ2になると私たちが休んでいてもメディアが収入を運んでくれるようになります。

それこそが私があなたに目指してほしい目標になります。せっかく内職という素晴らしいサラリーマンの収入ツールを手に入れたんですから、目標はぜひ大きくもってビジネスとして成長させてほしいと思います。

サラリーマンの内職ステップ2補足

記事は書けるようになってもホームページはつくれない!そうお思いの人も多いでしょう。でも心配はいりません。無料のブログに記事をあげるだけでもいいですし、できれば立派なサイトをつくって自慢のメディアをつくりあげましょう。

方法は簡単!例えばステップ1で月に5万円稼いだならそのうちの3万円をつかってクラウドソーシングで素敵でお洒落なWEBサイトをつくってもらえばいいだけです。仕事をもらうだけでなく、仕事を発注する側にもなります。

自分にできないことは予算内で外注化する。そうすることでスピード感をもって内職が動き出します。あとはそのおしゃれなサイトに自分で書いた記事をどんどん投げ込んでいくだけであなただけのメディアが完成します。

あなたは月にいくら内職で稼ぎたいですか?

1万円?2万円?いいですね。月に1万円なら年間12万円、悩んでいるだけでは生まれなかった収入です。でも内職は給料とはちがい上限がありませんので、10万円、50万円でもOKです。もちろん100万円を目指してもいい。内職はサラリーマンにとって、それだけ夢のあるビジネスということを忘れないでください。

先にも言いましたが確定申告の必要有無だけに縛られて内職の収入を抑えるようなことはおすすめしません。最初からひとつのビジネスとしてしっかり確定申告をするという気持ちで取り組むことがサラリーマン内職の成功には欠かせません。

サラリーマン内職は単発ではなく稼ぎ続けることが大切

ここまで長文ですが、お読みいただきありがとうございます。中には実践編のページから、すでに「もう内職やってる」少数派グループの仲間入りを果たしている人も多くいらっしゃることと思います。内職をするかしないかは当然一人一人の自由です。でももし、プラスアルファのお金を稼ぐことに興味はすごくあるのに、なんとなく一歩が踏み出せないというだけなら、私はあなたにも内職の楽しさと可能性を体験してほしいと思うと同時に、少しだけ背中を押してあげることができれば幸いです。

歩き出したら、一緒に歩き続けましょう

忙しいから無理と思っていたサラリーマンでも内職をはじめることができたのなら、数か月といった短い期間でなく、数年、数十年というように長く長く続けましょう。

内職にはサラリーマンとは異なり、稼げるお金に上限がないだけでなく、当然ながら定年退職もありません。あなたの内職というひとつのビジネスを制限する金額もなければ、期間もない。だからこそ、内職ができるサラリーマンはやってみることが大切なんです。

サラリーマン内職から独立起業ってできるの?

1日100円稼ぐ方法、それが今から内職ビズの根幹です。1日100円1月3000円をありがたいと思える人は内職にかなり向いています。そのありがたいという気持ちを持ち続けて努力を続けることができれば、あなたの内職ビジネスは終わることはありません。

1ヶ月に数万円を稼ぐようになった人も、数十万円を稼ぐようになった人も、1日100円の土台があるのは同じです。そうやって無欲に無心に取り組んだ人ほど、サラリーマンとしての自分の給料より多くの収入を得られるようになります。

私自身、内職をはじめてから、まずは個人事業主として開業届を税務署に提出したのは、5年以上後のことです。もちろん個人事業として開業しても内職として継続していくことが可能です。

サラリーマンの内職が軌道にのり個人事業化し、さらには法人化する。あなたは稀な例だと思いますか?そんなことはありません。実は内職を法人化する人毎年たくさんいらっしゃいます。内職が成長していくことでそれを事業化するかどうかは、一人一人のライフプランにもよるでしょうから、こうすべきという決まりはありません。

ですが、サラリーマンから内職で独立起業することは、自信をもって「できる」と言えます。例えばあなたがその判断をするなら、あなたはどちらを選びますか?内職として続けながらサラリーマンを続けますか?それとも法人化して代表取締役になりますか?少しくらい想像してみてもいいでしょう。

でも決して、「1日100円のありがたさ」これだけは今日からずっと忘れないでください。世の中にはいろいろなダブルワーカーがいます、だからこそ縁あってこのページにたどり着いたあなたにはその気持ちを忘れないダブルワーカーで居続けてほしいと思います。






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